Intercomについて

Intercomは、カスタマーサポートシステムをより良く管理するための強力なツール群です。フィードバック・システムを備えたヘルプ・センターが含まれており、顧客のニーズが高まっている記事にフォーカスするために使用することができます。。また、可用性だけではなく、特定の基準(顧客やディスカッション・トピックについて)に基づいて顧客にサポート・チームを割り当てることができる堅牢なチャットシステムも提供します。Intercomは、顧客のニーズを具体的にトラックし、ターゲットを絞ることで、より効果的なカスタマー・サポート・ネットワークを構築するようにデザインされています。

Talk Summary

この短くて魅力的なビデオでは、XplentyのテクニカルサクセスエンジニアEllie Mary Finleyが、IntercomからSalesforceにデータを抽出するプロセスを説明しています。FinleyはSalesforceディベロッパーにXplentyの操作画面をステップバイステップで案内し、ユーザーがスピーディかつ簡単に接続を確立する上で知っておくべき点をすべて説明しています。さらに、データパッケージを検証し、IntercomからSalesforceに定期的にアップロードする新しいデータのスケジュール設定の方法についても説明しています。

このチュートリアルは、Xplentyインターフェイスを初めて使用するSalesforceディベロッパーや、簡単な復習が必要な方には参考になるでしょう。Rest APIコンポーネントを使用してSalesforceにデータを抽出したいと考えているSalesforceユーザーであれば誰でも、フィンリーの話している内容が有用で分かりやすいことに気づくでしょう。新しい接続の作成、データパッケージの確立、データパッケージの検証、新しいデータの統合のためのスケジューリング設定などが必要なときには、いつでも参考にしてください。

このブログでは以下のことを学習します

  • SalesforceおよびIntercomの接続をそれぞれ作成する [00:00:32]

  • データパッケージの作成 [00:00:00:53]

  • rest APIソースコンポーネントの作成 [00:01:02]

  • APIリクエストを編集する [00:01:44]

  • Salesforceの送信先に接続する [00:02:27]

  • パッケージの検証と実行 [00:03:00]

  • 実行パッケージの変数を見る [00:03:20]

  • タイムスタンプ変数を使用して、結果を新しいレコードに限定する [00:04:09]

  • 毎日Salesforceにデータをロードするようスケジューリングを設定する [00:04:31]

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Full Transcription

[00:00:00] このチュートリアルでは、rest API ソース・コンポーネントを使用して Intercom からデータを抽出し、Salesforce インスタンスにロードする方法を説明します。最初のステップは、Salesforce および Intercom の接続を作成することです。

[00:00:32] どちらもネイティブコネクタ(専用コネクタ)として提供されているので、これらの接続を設定するために必要なことは、認証をクリックしてXplentyへのアクセスを許可することだけです。

[00:00:53] これでようやくパッケージを作成することができます。空のデータフローを使用します。

[00:01:02] 最初に作成するコンポーネントは、rest APIソース・コンポーネントです。これを使用して、既に作成したIntercom接続を使用しIntercomデータを読み込みます。

[00:01:22] Xplentyが認証を処理するので、メソッドのURLと必要なヘッダ情報を入力するだけです。

[00:01:44] APIコールを編集して、すべての会社を取得する代わりに、特定の時間後に作成された会社だけを取得するようにします。

[00:02:02] XplentyがJSONをパースしてくれるため、JSONパスを編集して、使用するCompany配下のデータに直接アクセスすることができます。

[00:02:15] Salesforceでアカウントを作成するのに、インターコムのIDと会社名を使います。

[00:02:27] 今回のデータフローでは、インターコムとSalesforce間でのデータ変換処理は不要なため、Salesforceの接続先にそのまま接続します。

[00:02:42] ここでは、インサートのみを使用して新規アカウントを作成するように指定しています。Salesforceデスティネーションコンポーネントの最後のステップにて、XplentyからのフィールドをSalesforceのフィールド名にマッピングしました。

[00:03:00] 次に、パッケージを検証してから実行します。

[00:03:20] パッケージが正常に実行されたので、どのくらいのレコードが更新されたか、パッケージ変数がどのように評価されたかを見ることができます。ジョブ投入のタイムスタンプは、ジョブが実行のために投入された時間を記録します。このパッケージが次回実行されたとき、このタイムスタンプは "package last successful job submission time" という新しい変数として保存されます。

[00:03:49] このパッケージ変数を使用して、パッケージにインクリメンタルロードを実装することができます。このパッケージでは、ユーザパッケージ変数を編集して、ジョブが正常に実行された最後の時刻のタイムスタンプをセットします。

[00:04:09] これで、Intercom APIコールでこの変数を使用して、前回このパッケージを正常に実行してから作成された会社のみに結果を限定することができるようになりました。

[00:04:31] パッケージを検証したら、スケジューリングを設定します。

[00:04:38] 1日1回実行されるスケジュールを作成し、IntercomからSalesforceに新しい企業をインクリメンタルにロードします。

[00:05:07] これでスケジュールの設定が完了したので、データは毎日Salesforceインスタンスにインクリメンタルにロードされるようになりました。

訳者あとがき

動画では、IntercomからSalesforceへCompany情報をSalesforceのAccountオブジェクトへロードするパイプラインをわずか3分ほどで作成しています。Xplentyを使えばIntercomからSalesforceに簡単にデータ連携できることがお分かりいただけたかと思います。

これ以外にもXplentyでは、IntercomのデータをRedshiftなどのDWHへ統合するためのテンプレートを提供しております。このテンプレートを使うことでユーザーは簡単にIntercomのデータを様々なデータベース、アプリケーションに連携することが可能です。

テンプレートにより自動生成されたパッケージ画面:

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