バージョン管理

お待たせしました! バージョン管理とパッケージのエクスポート/インポート機能がリリースされました。パッケージ管理は、比較的大規模なエンジニアリングチームにおいて、Xplentyのパッケージをバージョン別に保管したり、バージョンのトラッキングやバージョンを指定してのスケジューリング、特定のバージョンへのロールバックなどを行うのに非常に便利です。

Xplentyのバージョン管理の主な機能は次の通りです。

  • スケジュール設定で特定のパッケージバージョンを指定することが可能
  • パッケージ編集画面にてMajorバージョンの作成が可能
  • 前のバージョンの定義を参照したり、ロールバックすることが可能

パッケージ一覧画面にてそれぞれのバージョン番号と詳細が表示されます。

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パッケージのエクスポート

Xplentyパッケージの定義ファイル(JSON形式)をエクスポートし、社内でお使いのソース管理システムに保存することが可能です。

パッケージのインポート

Xplentyパッケージの定義ファイル(JSON形式)をインポートすることが可能です。

まとめ

これらの新機能をお使いの環境で機能をご利用にになりたい場合は、弊社営業までご連絡ください。バージョン管理パッケージのインポートとエクスポートの詳細については、ナレッジベースを参照ください。