Xplentyは、業界最速のリアルタイムデータレプリケーションプラットフォームであるFlyDataを買収したことを発表しました。これにより当社の製品群がさらに拡充され、お客様から最も要望の多かったCDC(チェンジデータキャプチャー)機能が搭載したことをお知らせします。

Table of Contents:

現在のマーケット

FlyDataの買収

XplentyとFlyDataリアルタイムデータ同期

現在のマーケット

今日、データが空前の勢いで増加し、当たり前にビジネスの意思決定に活用されるようになったことで、データの世界は根本的に変化しましたが、多くの企業はこの革命を活用できていません。データウェアハウスは今や企業の心臓部となっています。その結果、企業はウェアハウス内のデータを運用することに基づいた新しいデータ戦略を採用しています。このデータを理解し、活用することは、企業が重要なビジネス上の意思決定を行い、重要な顧客情報を得て、新たなプラットフォームを構築する上で重要な要素となります。

こうした変化に伴い、特にフィンテック、eコマース、SaaSなどの企業では、本番データベースからデータを複製することへの需要が高まっています。トランザクションデータをデータウェアハウスに迅速に複製することで、企業はリアルタイムにデータからインサイトを得て、それに基づいて行動を起こすことができます。

FlyDataの買収

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このたびのFlyData社の買収により、Xplentyの製品群にデータレプリケーションが加わりました。SnowflakeやAmazon Redshiftにデータをレプリケートするための業界最速のリアルタイムCDCプラットフォームであるFlyDataは、数分で継続的かつ安全にデータを自動的にロードします。自動スキーママッピング、ソフト/ハード削除などの機能や、他に類を見ないサポートチームを備えた、自動化されたスケーラブルで信頼性の高いレプリケーションプラットフォームは、開発者の膨大な時間を節約することができます。FlyDataのお客様は次のように語っています。

「FlyDataは、当社のAWS RDSデータベースからRedshiftクラスターにデータを移行するための非常に強力なソリューションと、それを管理するための優れたダッシュボードを持っています。彼らのサポートチームは、私たちが求めていたプラスアルファのサービスを提供してくれ、24時間365日の完全で親切な対応をしてくれました。」

XplentyとFlyDataリアルタイムデータ同期

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Xplentyは、現在、完全なデータ統合プラットフォームとして、データウェアハウスへのデータの準備とロード(ビジネスインテリジェンスレポート用)、クレンジングおよびノーマライズされたデータによる企業のデータプラットフォームの強化、データベースへのロード、GTMチームへのSalesforceでの顧客360ビューの提供による収益機会の特定など、さまざまなユースケースに対応しています。

「私たちは、Xplentyの現在の機能をお客様のために拡張し、Xplentyをビジネス上の意思決定を後押しするデータの運用のためのワンストップソリューションにしたいと考えていました。FlyDataは、この分野での当社の成長を加速させるのに最適なポジションにいました。」

とXplentyの最高執行責任者(COO)であるAbe Dearmerは述べており、そのメリットを以下のように述べています。

「当社の製品は、真のローコードソリューションを提供することで、シチズンインテグレーターやビジネスユーザーが、ITに時間を割くことなく、パイプラインの構築と管理、データの整理と変換を行うことができます。FlyData社の買収により、我々はデータレプリケーションの頭痛の種を取り除き、企業はビジネスの他の重要な分野に集中できるようになりました。」

FlyData社は、Xplentyの現在のサービスを強化し、広範な顧客基盤を構築していきます。フィンテック分野のある企業では、ETLとデータレプリケーションの組み合わせをすでに最大限に活用しています。この企業は、Xplentyを使用して、パートナーや顧客のデータを取り込み、変換することでデータプラットフォームを強化するとともに、FlyDataのレプリケーション機能を使用して、MySQLからSnowflakeにデータをリアルタイムで移動させ、組織全体の意思決定を強化しています。

Xplentyでは、今後も提供する製品群の拡張を継続して行う予定であり、いくつかの企業買収の可能性についても協議中です。

XplentyとFlyDataをお客様のデータスタックに追加するには、オンラインデモにご予約ください。