この度、クラウドETL/ELTプラットフォームを提供するXplentyは、アジア太平洋地域および世界的な事業拡大のための戦略の一環として、新たに東京オフィスを開設しました。

東京オフィスの開設に際して、リージョンの選択肢として、新たに東京およびシンガポールを選択することができるようになりました。これにより、個人情報などのコンプライアンスに対応するとともに、Xplentyのお客様のパフォーマンス改善を支援して参ります。

また、今後、日本を含むアジア太平洋地域でのニーズや機能開発をより一層強化していく予定です。その一環として最近のリリースにおいて、日本のお客様から要望の多かった、日本語ファイルの対応を強化しました。

現在、Xplentyの顧客には、7-Eleven、Sabre、Deloitte、PWC、IKEA、GAP、Caterpillar、Samsungといった世界中の企業が含まれています。今後、アメリカ市場での投資と並行し、アジア太平洋地域への投資を強化することで、日本を含むAPAC地域での成長スピードを加速して参ります。

以下、弊社CEO、Donal Tobinのコメントを紹介します。

Xplentyは、継続して成長し続けており、今後も顧客の成功にとって最も重要となる分野に投資して参ります。この度の日本オフィス開設は、アジア太平洋地域でのタイムリーなサポートと、日本、シンガポール、オーストラリア、マレーシア、韓国、香港のお客様のための体制を強化することを意味しています。東京にオフィスを開設することは、アジア太平洋地域での事業拡大と、急速に拡大する需要に対応するためのグローバルビジネスの拡大を目指す私たちにとって、エキサイティングな一歩となります。

世界中の顧客にサービスを提供するXplentyのテクノロジーは、クラウドウェアハウスやデータレイクに対するデータ統合基盤を提供することで、データ分析に関する活動をサポートするために設計されています。

Xplentyは、Google、AWS、Microsoft Azure、Herokuを含むすべての主要なクラウドプロバイダーと連携しており、顧客は個々のデータソースに対してデータ接続を構築し、データパイプラインを作成することが可能です。Xplentyが提供するビルトイン・コネクタ、パワフルな変換機能さらにスケジュールやアラートなどのパイプラインを管理する上で不可欠な機能群は、プロセス全体を自動化し、企業をビジネスインテリジェンス、プロセスの強化、機械学習、その他のビジネスに不可欠な活動に集中できるようにサポートします。

弊社は、過去1年間で顧客基盤を53%成長させ、最近では350社を超える顧客を持ち、日本を含むグローバルチーム全体の人員数を2倍以上に増やしました。

また、Xplentyは、2018年8月、B2BテクノロジーのアクセラレーターであるXenon Partnersのファミリーに加わったことで、Xenon Partnersのもつ豊富な資金およびノウハウを背景に、必要分野への投資、買収をこれまで以上に積極的に行うことで成長スピードを高めるとともに、日本を含むアジア太平洋地域でのプレゼンスを拡大して参ります。