顧客データを効果的に統合し、一貫性のあるアクションにつながるインサイトを得ることができた。

事例サマリー

Feedvisorについて

Feedvisorは、アルゴリズムと機械学習を使用し、小売店の顧客が在庫、価格、広告などに関して情報に基づいたビジネス上の意思決定を行うのを支援するSaaS企業です。

業界/会社規模/場所

  • SaaS企業
  • 100-250人
  • New York, USA

課題

  • コーディングしたり、エンジニアリングリソースを消費することなく、Feedvisorが多くのデータソースを追跡できるようなデータ統合プラットフォームを見つける。
  • 多くの頻度で簡単に実行できる柔軟なデータ加工を維持する。
  • 使いやすく、費用対効果の高いソリューションを見つける。
  • 統合プロセスを合理化して、一度に多くのソースからのデータを維持する。

ソリューション

  • Xplentyは、Feedvisorが顧客のデータを内部のデータウェアハウスのようなソースからSalesforceにシームレスに移動し、加工することを可能にし、それによって貴重なビジネスインサイトを得るのに役立ちました。

結果

  • Feedvisorは、顧客のデータを直感的かつ効果的に変換、整理、分析することが可能になった。
  • Feedvisorは、RedshiftやS3バケットからSalesforceプラットフォームに効率的にデータを移動させることが可能になった。

インテグレーション対象

    事例

    Feedvisorは、アルゴコマース企業として、最終的には戦略、効果、ROIを改善するためのエンドツーエンドのソリューションを顧客に提供しています。

    これを効果的に行うためには、顧客のデータを完全に理解し、CRM内の多くのデータソースを正確にトラックする必要があります。

    Xplentyを導入する前は、効率的でスケーラブルな方法でこれらのデータポイントを収集するのに十分なリソースを持っていませんでした。彼らは必要な情報を得るためにApexコードとApexトリガーを使用していましたが、この方法は自動化されておらず、多くの時間と内部のネットワーク帯域幅を必要としていました。

    だからこそ、Feedvisor社はXplentyに目を向けたのです。XplentyのETLプラットフォームを使って、彼らは以下を手に入れようと考えました。

    • より良いアラートメカニズム
    • お客様のパフォーマンスに関するより良い情報
    • CRMの多くのデータポイントを正確に追跡すること、およびそれによるアカウントの予測、優先順位付け、フォーカスをより正確に行うこと

    最大の利点は、我々で実施できる変更の速さ、スケーラビリティ、そしてそれにより可能となる自立です。私は他のリソースに頼るのが好きではないので、Xplentyを使うことにより、それを実現するのに役立っていると思います。

    Shachar Avrahami
    Success Operations Manager

    Xplentyで実現できたこと

    Feedvisor社は現在、Xplentyを使用して、データソースから重要な顧客情報をSalesforceに連携しています。

    具体的には、以下を実現しています。

    • アラートのためにS3バケットとRedshiftからSalesforceにデータを取り込む。
    • Salesforceにプッシュすることで、同社のもう一つのカスタマーサクセスツールであるTotangoと効果的に連携する。
    • Salesforceからデータを取得し、変換、Salesforceに戻して、異なるオブジェクトを使ってより正確な処理を行う。
    • これにより、Salesforceでより多くのことができるようになり、より柔軟で実行につながるインサイトが得られるようになった。

    大局的に見れば、Xplentyにより、Feedvisorはこれまで以上に効率的かつ効果的にデータを動かし、変換し、そのデータを理解し、行動できるようになり、それによって顧客により良いサービスを提供し、時間をかけてビジネスを拡大することができるようになりました。

    Xplentyについてより詳しく知りたいと言う方は、ぜひ以下のリンクでデモを予約ください。

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